国際規格準拠:遭難信号とSOS 発光機
国際規格準拠:遭難信号とSOS 発光機


開発秘話

 2014年、隣の国で船が沈没し、大勢の修学旅行生が亡くなりました。とても悲しい事です。そのニュースの中で、後で見つかったスマホの映像が公開されていました。

 廊下にいたのですが、廊下の出口はドアーが有り、そのドアーには窓が付いています。船が傾き、廊下の奥に滑って行ってしまい出口が上になって、出る事が出来ません。

 廊下の出口に救助隊の方がやってきました、中に学生がいる事は分かったようですが、他の方の救助を優先し、去っていきました。そして、この学生が戻ってくる事は2度とありませんでした。

 スマホで母親の所に電話し、知人に電話をする物の、救助には結びつかなかったようです。

 あの時、『助けてくれ』と言う事が伝わってさえいれば、他の方の救助を行ったのち助けに戻ってきてくれなかっただろうか。

 私だったらどうしただろうかと考えた時、その辺の木片か鉄パイプを拾って、壁をたたき、SOS信号を発信したのではないかと思います。

もう遠い昔ですが、学生の頃、無線通信士の免許を取るためにモールス信号を勉強しました。

モールス信号
イ  トンツー
ロ  トツートツー
ハ ツートトト

SOS  トトトツーツーツートトト

電信文
朝日のア、イロハのイ、 上野のウ 

 思い出すと懐かしい限りですが、その場になるとパニックになって、多分思いつかなかったと思います。

 どうすれば『助けてくれ』と言う事が伝わっただろうかと考えた時に一つの事がひらめきました。

 スマホを持っている。学生はカメラアプリを使っている。救助隊員が見えている。

 この事から、SOSや遭難信号を発光するアプリを思いつきました。

 出来れば使う機会がない事が一番良い事ですが、万一に備えてあなたのスマホにインストールしておいてください。


【100円アプリ】
国際規格準拠:遭難信号とSOS 発光機 いざというときに、遭難信号とSOS信号を発行する防災アプリです。
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